「興安寺」とは?興安寺興安寺の僧侶のご紹介

住職:渡辺 順昭

住職:渡辺 順昭

無条件で帰れる世界がありますか。苦しい時も楽しい時も貴方の人生はそこにしかありません。どんな時にも帰れる世界がある。人生はそこから出発する。その世界がある限り、挫折も失敗も行き詰まりもありません。無条件で帰れる世界、それがお寺です。

副住職:渡辺 雅樹

副住職:渡辺 雅樹

ふとした時に立ち寄る寛ぎの場、苦しみの只中にある時の心の拠り所、寺はいつもそういう場でありたいと思っています。本年も菩提寺にお帰り下さい。

僧監(修僧代表)岡本秀航

僧監(修僧代表)岡本秀航

初日の出によって、毎日昇るお日様の恩恵に気付き感激するという事があります。仏法に遇わせて頂くとは、今在ることの御恩に気付かせて頂く事ではありませんか。その事に覚めた時、真に人生を慶ぶ生活が開かれてまいります。本年も興安寺にお帰り下さいませ。

修僧 吉田哲照

修僧 吉田哲照

悲しい時は泣き、楽しい時は笑い。ありのままの自分でいながら虚しくならずに生きていけるのが、念仏の教えです。本年も、皆さんと一緒にこの教えを聞いていきたい。

修僧 清水健照

修僧 清水健照

生きてる限り苦から逃げることはできません。迷いの人生を繰り返していた私達にどこからでも人生を取り直して生きることを気づかせてくれるのがお念仏の教えです。何かにつけてお寺に帰ってくださることを願い、いつもお待ちしております。

修僧 柳生浄真

修僧 柳生浄真

生きることは時に優しくあるものの、およそ厳しいものです。このような人生において「我にまかせよ、必ず救う」という阿弥陀様の呼びかけに応える「生」を共に歩んでいきましょう。いつでもお寺でお待ちしております。ちょくちょくお寺にお帰りください。

修僧 加々美浄聡

修僧 柳生浄真

日々の暮らしにあらわれる様々な問い、その迷いのなかにある私たちを、阿弥陀様はそのまま救いとってくださいます。皆様とともに、確かな救いのなかにあることを喜びたいと思います。いつでもお寺にお帰りください。お待ちしております。